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番組と番組の余白のイージーリスニング

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年 3月26日(日)08時36分14秒
返信・引用
  そういえば、CDなんて、しばらく買ってませんね。私はCDでも本でも、ネットで買ったことがないんです。いやなんですね、リアルに品を手に取って確かめないと。本であれば、パラパラっとページをめくって項目やボリューム、書体や図版の選択などなどもあらかじめ見た上でないと。時代に乗り遅れているんでしょうけど・・・。

ところで、今日はヴィチェスラフ・ミチューリンと言う指揮者が率いるイージーリスニングのバンドの動画を貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=uSOazJfNs9Y&list=RDYiowr-yyrG8&index=1

この動画は、音楽を聞きたくて探したのでもなければ、見たくて探したのでもなく、ソ連歌謡&ポップスの映像をいろいろ検索しているうちに引っ掛かってきたものです。ところが、ちょっと試しに聞いてみるか、と思ってクリックして聞き始めた途端、とても懐かしく感じたんです。と言うのも、旧モスクワ放送時代、主に70年代ですが、番組と番組の間の余白や空白を埋めるために流れていた音楽が、まさにこのサウンドだったからです。当時の録音テープにもいくつか空白を埋める音楽が収まっていますが、あらためて聞き直したところ、曲目は全然違いますが、おそらくこのバンドの演奏ではないかと思われるサウンドがありました。

ソ連時代、歌詞のある歌はしばしば検閲当局からの介入で内容不適切として禁じられたり改作を余儀なくされるなどの憂き目にあいましたが、歌詞のない器楽演奏は、少なくとも歌詞の内容を問題にされることはないので、イージーリスニングがけっこう盛んになった……と言うような話を、どこかで聞き齧ったことがあります。まして、ロックやジャズと比べれも、イージーリスニングなら「実験的な試み」とか「大胆な表現」とは無縁で、良くも悪しくも「無難」なサウンドの音楽なので、あの時代の体制の下では安心して聞くことのできた音楽なのかもしれません。ただ、それ故に「退屈」な印象は免れませんが。
 
 

大人買い

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年 3月25日(土)13時17分54秒
返信・引用
   This is Journey Forces Network.

 3月は何だか忙しくってさ。年度末だし皆さん同じだよね。自分へのご褒美~スイーツバイキングでケーキ食べ放題!とか行くわけないだろう。自分へのご褒美はCD大人買い。
 アマゾンでCD4点お買い上げ~。アマゾンが凄いよ!マジで凄いっすよ。だってダヴィッド・トゥフマノフだよ!トゥフマノフ!そんなものまで取り扱っているのか。すげ~。どんな曲が収録されているのかもよくわからなかったがトゥフマノフならハズレが無いので迷わず購入しました。CDはフィンランドからやってきました。これからゆっくり聞きます。

 まだ在庫があるかな?興味のある方はアマゾンのサイトから Tukhmanov で検索してください。ご注文はお早目に。


 買ったCDに収録されていた曲からちょいと貼っておきます。

 Янина Бразайтене 「 Сердце любить должо 」
 https://www.youtube.com/watch?v=KmxtBAWolKg

  Яак Йоала 「 Прощальный день 」
  https://www.youtube.com/watch?v=l6p3FldRjQ4

  София Ротару 「 В доме моём 」
  https://www.youtube.com/watch?v=hGlm2gRR9Yg


 JFN the Eagle.




 
 

レオ様のお誕生日

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年 3月20日(月)07時30分41秒
返信・引用 編集済
  おお! レオンチェフもついに68歳なのですね。

ジャーニーさん提供の動画を拝見しましたが、「デルタプラン」と言うタイトルの一番下の動画は客席を映しているのは最初だけで、歌の間はステージのレオンチェフしか映していませんね。客席の反応が、映す側にとって冴えないものだったのでしょうか? ジャーニーさん仰るように、ステージと客席の間に凄まじいギャップが・・・・と言うか、江戸のサムライが船でアメリカ西海岸に漂着してカントリー音楽を訳もわからず聞いている、ぐらいのカルチャーギャップを感じます。会場のお客さんはイオシフ・コブゾンかアレクセイ・ゴーマン辺りがお好みであるように見えますが…。

と言うことで、レオンチェフとは対照的な風貌のアレクセイ・ゴーマン「ロシアのワルツ」。作曲者パフムトヴァ自身がピアノを弾いています。

https://www.youtube.com/watch?v=yc29M98v9Uw

そして、まさかこの人がこんな歌も歌っているとは…

https://www.youtube.com/watch?v=uUKifIKMGrI

見た目も歌声も重々しい男性歌手ばかりだった80年代初頭のソ連に初めてレオンチェフが軽い身のこなしで登場したのは、まさに「革命的」と言える出来事ではなかったでしょうか。
 

4687

 投稿者:ゴーヤ  投稿日:2017年 3月19日(日)23時18分0秒
返信・引用
  http://www.sweet815.com/?p=4687

報告遅れですが、当日視聴確認済みです。

http://pycradiomemo.blog.fc2.com/

 

3月19日の祭り

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年 3月19日(日)16時52分31秒
返信・引用 編集済
   This is JFN the Eagle.

 どんな祝日よりもテンション上がるのがこの日、ってわけでもないんだけどヴァレリー・レオンチェフの誕生日だから貼っちゃいます。レオンチェフ祭りです。(また長髪の暑苦しい動画を貼るの?と思ったあなた、正解)
 シンガーがシンガーなので特別暑苦しい物を集めたわけじゃないんですが、おそらく全部暑苦しいと思います。とにかく、レオンチェフ様お誕生日おめでとう!

 Валерий Леонтьев

 80年代後半のお姿。別に雷に打たれたわけじゃないよ。ヘアスプレー1本使って、髪が重力に逆らっております。
「 Белая ворна 」
 https://www.youtube.com/watch?v=6Gm_1-qsUJA


 なんか暑かったのではい裸。
「 Диана 」
 https://www.youtube.com/watch?v=PtwQYC9iUgg


 曲調と見た目が合ってません。音を消せばLAメタルに見えます。
「 По дороге в светлую обитель 」
 https://www.youtube.com/watch?v=yucTLF5LPKU


 今日も派手にいきましょう。
「 Казанова 」
 https://www.youtube.com/watch?v=UwUEQC_dnHo


 往年のヒット曲を最近歌った映像。ステージとお客さんのギャップがすごい。ブレジネフ書記長がハードロックを見てるみたいな感じ。
「 Дельтаплан 」
 https://www.youtube.com/watch?v=TJlP5REbhAs


 きてます きてます。これがロシアンパワーです。 JFN the Eagle.




 
 

Re: ロタールから更に連想を膨らませ・・・

 投稿者:m-h  投稿日:2017年 3月19日(日)02時49分56秒
返信・引用
  > No.1226[元記事へ]

蒲生昌明さんへのお返事です。

ソフィア・ロタールの "Официальный сайт"

http://sofiarotaru.com/ru/#/music

では、いろいろな年代の彼女の歌が400曲ほど聴けますね。
 

ロシアのパワー

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年 3月17日(金)23時26分38秒
返信・引用
   This is Journey Forces.

 何かと忙しかったり、野球の侍ジャパンが東京ドームで戦っていたりと気持ちが他に飛んでっていました。侍ジャパンも無事に準決勝のためにアメリカに行くことができました。みなさん応援ありがとう。んで自分もロシア音楽に帰ってきたよ。

 青木さんが仰ったように、自分もロシアのすばらしいものとの出会いには何かのパワーが働くことがあるように思います。
 かつて六本木にあったビル1棟が丸ごと音楽ショップだった「六本木WAVE」で、ワールドミュージックのフロアーの国ごとにコーナーが設けられていたわけでもない大量のCD棚の中からアーラ・プガチョワのCD1枚を見つけたことがありました。プガチョワを探していたわけではなかったんですが。CD数百枚はあっただろう棚の中で何かが1枚だけ白く光って見えました。手に取ったらそれがプガチョワCDでした。
 同じようなことがディスクユニオン Heavy Metal 館でも。こちらもビルの1フロアーが全部ヘビーメタル系の音楽ショップ。そこでも数百枚はあろうかという棚の中で白く光るCDが1枚あったので手に取ったらロシアのヘビーメタルバンドでした。自分でもびっくりポンだよ。何か見えない力が教えてくれたような気がしてなりません。Спасибо.


 ロシアのパワー貼っちゃいます。また長髪でゴメンねゴメンね~。ロシアンハードロックというか、ハードロックの形を真似たロシア歌謡バンドというか。ソビエト末期に髪の長い連中が何かやってます。マノマーフ Мономах です。

「 Голос слышится мне 」
 https://www.youtube.com/watch?v=8Nb6P3UnI0k

  もう1曲。世界一豪華なバックコーラスがいる光景が見られます。もしもマドンナがバックコーラスにいたら?もしもセリーヌ・ディオンがバックコーラスにいたら?的な感じ。(プガチョワだよ。マジっすか?マジっす)
「 Храни меня 」
 https://www.youtube.com/watch?v=26Ibma6LyDc


 きてます、きてます。これがロシアンパワーです。JFN the Eagle.


 

イーゴリ公~鉄工所

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年 3月13日(月)19時51分35秒
返信・引用
  ジャーニーさんご紹介の「イーゴリ公」、まるで別人ですね。1982年の「ゼムリャーネ」の時と1988年の「サユーズ」キエフ公演では6年の開きがありますが、確かに「変貌」です。これはイーゴリ公ご自身の変貌に加え、1982年のブレジネフ・アンドロポフ時代と1988年のゴルバチョフ政権下のペレストロイカ時代の、社会的な空気の差も映し出されているような気もします。
そして、私が気になったのは、この「サユーズ」と言うバンド名。「同盟」と言う訳語がありますが、「サヴィーツキー・サユーズ」はズバリ「ソビエト連邦」のことですし、宇宙船「ソユーズ」も「サユーズ」のこと。また、このペレストロイカの時代末期に「サユーズ」と言う名前の政治家・議員グループがソ連存続を訴えていました。まさにそんな時代の「渦中」の言葉をバンド名にすることに何らかのメッセージが含まれているのでしょうか。

ところで、日曜日に訪ねたオーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会で最後に賑々しく演奏されたモッソロフの「鉄工所」。あんまり聴く機会のない作品なので、ここに貼ります。

https://www.youtube.com/watch?v=LNB0mJejtW8

躍動感溢れる曲で、鉄工所(工場)に鳴り響く音を描写した音楽です。蒸気機関車が走る音を描写したオネゲルの「パシフィック231」と、テーマも音響も共通したものがあります。機械や近代文明を楽天的に崇拝できた20世紀初頭だからこそ、とでも言うべき音楽ですね。
 

Re: オーケストラ・ダスビダーニャ演奏会報告

 投稿者:青木  投稿日:2017年 3月12日(日)20時58分24秒
返信・引用
  蒲生昌明さんへのお返事です。

>今日はまる一日「ロシア漬け」となりました。

すごい!【すばらしい出会いと体験】の一日でしたね。そういうときって「こんな巡りあわせを与えてくれた何か大いなる力に(人によっては<神>と思う人もいるでしょう)感謝、感謝!」とニタニタしたりしませんか?私はします(笑)。

6月28日(水)東京オペラシティで【モスクワ・フィルハーモニー&フジコ・ヘミング】の演奏会があります。モスクワ・フィルは、ショスタコーヴィチの後期の交響曲を多く初演したことで、世界的に話題となったそうですが、今回は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」とショパンの協奏曲第1番です。私にうってつけ。聞きに行きたいと思っています。
 

オーケストラ・ダスビダーニャ演奏会報告

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年 3月12日(日)18時52分50秒
返信・引用
  今日はリスナーの市村さんがメンバーでもあるオーケストラ・ダスビダーニャの定期演奏会が池袋・東京芸術劇場で開催され、素晴らしい演奏を聞かせて頂きました。今年がロシア革命100周年であることに因み、ショスタコーヴィッチの交響曲第12番「1917年」をはじめ、滅多に演奏される機会のないモッソロフ作曲の「鉄工所」で賑々しく演奏会は締めくくられました。会場にいらした山之内重美さんと「下手なプロより上手いアマチュアの方がいいけど、このオーケストラはまさに上手いアマチュア」と話が盛り上がりました。終演後、僅かな時間でしたが市村さんにも初めてお会いできました。市村さん、そして団員の皆さん、ご苦労さまです。また、素晴らしい演奏をありがとうございます。

さらに、市村さんを通して紹介されたのがモスクワ放送に1987年~92年にいらした橘さん。5年前の「モスクワ放送日本語放送70周年記念パーティー」でお見かけしましたが、今日初めて直接言葉を交わすことができました。と言うことで、今日は私は素敵なおばさまに囲まれて過ごすことができました。先日閉店した本郷のヨーロッパ・ソ連雑貨店「ミッテ」の渡辺店主の姿もチラッとお見かけするなど、おそらく他にも私の気づかなかった所に「同志たち」がいたかもしれません。

なお、私はこの演奏会に向かう前、午前中は駒込・東洋文庫で開催中の「ロマノフ王朝展」も参観。「ロマノフ王朝展」については、「おたよりスパシーバ」で紹介された青木さんのレポートの通りです。まさに今日はまる一日「ロシア漬け」となりました。
 

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