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モスクワの窓~イーストサイド・ストーリー

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月23日(木)08時39分37秒
返信・引用 編集済
  おお、「モスクワの窓」いいですねえ。この歌はいろんなアーチストが取り上げていますが、グルジアの歌姫タマーラ・グヴェリツィッテリがピアノを弾きながら歌うのも、また珠玉です。

https://www.youtube.com/watch?v=4phrwIfFBok

それにしても、作曲者フレンニコフはソ連作曲家同盟書記長をスターリン時代の1948年からソ連崩壊の1991年まで勤めた人で、一方、アンサンブル・メロディアは70年代に「反体制シンガーソングライター」ウラジーミル・ヴィソツキーのバック演奏を担当していたので、興味深いものがあります。

ところで、前回の書き込みでタジキスタンの歌手を取り上げ、今回がグルジア。そして、アンサンブル・メロディアのリーダー、ガラニャンはアルメニア。

ならば、ついでにソ連ではありませんが、ソ連の友好国・東ドイツでも行ってみましょうか。先日11月7日が十月社会主義大革命100周年でしたが、11月9日はベルリンの壁崩壊から28年でした。
と言うことで、1968年の東ドイツのロックミュージカル映画から。「僕とつきあってくれる女の子を見つけたんだぜ」とでもいうような意味だそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=O5_LP-erHLM&list=PL81AB65CA4508C94F&index=4

因みに、私はこれを勝手に「イーストサイド・ストーリー」と呼んでいます。

そして最後に、東ドイツのテレビドラマから。空港と旅客機機内を舞台にした航空職員を描いたドラマです。キューバ人やベトナム人も出てきて、まさに「共産圏」そのもの。ドラマに出てくる東ドイツ国営航空INTERTFLUGの旅客機はすべてソ連製。この時代、モスクワに飛んでくる外国旅客機ではINTERFLUGが一番、便数が多く、ベルリン・モスクワ間を毎日5往復が飛んでいました。当時のソ連東欧圏では、今の私たちが思っている以上に東ドイツと言う国に存在感がありました。東ドイツ製の家電や車、東ドイツからの旅行者、ベルリンから来る国際列車などなど。東ドイツの人たちは西側に旅行に出かけることが難しかった反面、ソ連東欧圏にはたくさん来ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=ZElwetmRwBg


 
 

アンサンブル メロディアの「モスクワの窓」

 投稿者:大朝 隆秀  投稿日:2017年11月22日(水)18時18分27秒
返信・引用 編集済
   アメリカは50州でしたか。もうそれさえ忘れてしまいました。各州の名前など、覚えたこともありません。アラスカ州やハワイ州なら分かりますが。
 ワシントン州なら西海岸にありますが、ニューヨーク州ってあるのですかね。レニングラード州やレニングラード駅なら今もロシアにあるのですが。
 日本(日本州)もそこに入るような見方もあります。
 公教育では小学校や中学校はもちろん、高校以降も英語が必修科目で、英文法は国文法よりも丁重にされますし(但し いくらやっても全然分からない)、英語の成績が悪いと高校でも大学でも落とされてしまいます。私は日本で国文学をやろうとしても、語学、特に英語が全くダメで、じきに大学中退となりました。
 英語が分からないと、一部の J-POP の歌詞や題名さえ分からず、親しめません。
 制空権も日本自体にはあまりありませんし。
 ただし、英語を母国語とせず、どうやっても私のように英語のできない人が圧倒的に多い、珍しい州です。連邦政府に対しては何の権限もなく、ただ見守っているだけの、オブザーバーという立場のような州です。
 グアム島もアメリカ領ですが、何州に入るのかな。案外、「番外地」ならぬ「州外地」だったりして。
 日本も特殊な「州外地」でしょう。

 「モスクワの窓」のアンサンブル メロディア版。
 Ансамбль "Мелодия" 「Московские окна」

https://www.youtube.com/watch?v=oOXLTVpXNdg
 

またアマゾンでお買いもの

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月20日(月)21時31分0秒
返信・引用 編集済
   This is Journey Forces Network.

 今日もネット通販でお買い物、アマゾンは便利だな。お味噌注文しちゃったよ。お味噌ついでに楽曲のダウンロードもしちゃいました。アマゾンすげー!すげーよ!ビクトル・サルティコフさんのアルバムをお買い上げ~。サルティコフまで扱っているなんてホントに凄い品揃え。

 購入したアルバム「 Новое и лучшее 」の収録曲から1曲貼っておきます。

 Виктор Салтыков 「 Ностальгия по-настоящему 」
 https://www.youtube.com/watch?v=NACdpVn_V2s

 サルティコフさんの曲もロシア文字で検索しないと出てきません。”検索できる人だけ検索してください”というアマゾンのクールな姿勢が、いいね!

 JFN the Eagle.

 

ソビエト、熊さんとかいろいろ

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月18日(土)15時38分58秒
返信・引用
   This is JFN.

 タジキスタンの歌姫かわゆす。萌えます、いいですね~よくこういう動画を見つけていらっしゃる。ありがとうございます。ペルシャ風なんですかね?微妙にコブシまわってましたね。80年代に日本でシルクロードブームがありましたが当時この音楽が紹介されたらみんな夢中になっただろうな。エキゾチックでこれぞシルクロード、しかもかわいい(そこがミソ)

 昭和の時代、シルクロードブームのせいかNHKなんかでソビエト中央アジア圏の映画がちょろっと放送されたことがありました。NHKの映画解説だったか女性アナウンサーか誰かが「エキゾチックで、とてもソ連とは思えませんね」とか言ったっけ。はあ~?バカだよね。ソビエトっていうとロシアしか思い浮かべない(無知との遭遇だ~)
 15の共和国くらい覚えてからテレビ出ろよっての。たった15だべ。アメリカの50州を覚えるより簡単ですよ~。


 はい、熊さん。女子フィギュアスケートのメドベージェワ選手も「熊さん」だったんですね。なるほど、なんかかわいいなあ。

 アンサンブル メロディアで「熊さんの唄」貼っときます。
 Ансамбль Мелодия  「 Песенка про медоведях 」
 https://www.youtube.com/watch?v=x7GB_aKYQ_U

 アンサンブル メロディアでおまけ。ちょっとおふざけ?なぜかロッキーのテーマ
 https://www.youtube.com/watch?v=Kb64MMME1Ls


 Eagle 720.

 

タジキスタン

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月18日(土)08時53分14秒
返信・引用
  медведей(熊さん)で思い出しましたが、 медведев(メドベージェフ)首相も「熊さん」でしょうか。数年前、あるソ連関連イベントで、上半身裸のマッチョなプーチン大統領が熊の背中に乗って、熊を操って水遊びをする写真(合成写真?)が紹介されたことがありましたが、この写真が会場の画面に出た一瞬、場内大爆笑でした。これって、あるいは、熊(メドベージェフ)の上に乗っかって操るのはオレだぞ、と言う政治的メッセージが隠されているのでしょうかね?

さて、今回はエスニックで行きます。タジキスタンです。旧ソ連圏内で唯一、ペルシャ系のタジク人が中心の国です。旧モスクワ放送時代も「ロシアの声」の時代も、タジキスタンの音楽はあんまり取り上げられる機会はなかったと思います。私の手元には1983年10月のモスクワ放送「ソ連諸民族のメロディー」のタジク共和国特集を収録したテープがありますが、タジク(現タジキスタン)の歌謡曲やポップスを放送することが滅多になかったので、とても興味深かったです。その番組で取り上げられた歌手のひとり、やっとネット動画で発見。マフフィラート・ハムラクロワが歌う「花のドゥシャンベ」。ドゥシャンベとはタジキスタンの首都です。

https://www.youtube.com/watch?v=mlxjBTEB440

そして、こちらは「ビビサナム」。インドのシタールに似たセタールと言う楽器はイランとタジクに古くから伝わるペルシャ圏の伝統楽器です。現代(と言っても1980年代ですが)のシルクロードの息吹をお楽しみください。

https://www.youtube.com/watch?v=dW-zQ8teY6A



 

Песня про медведей(熊さんの歌)

 投稿者:大朝 隆秀  投稿日:2017年11月16日(木)11時35分56秒
返信・引用 編集済
   映画「Кавказская пленница」の中の、「Песня про медведей(熊さんの歌)」は、そういえば以前、アンサンブル・メロディヤの演奏もので聞いたことがあります。

 「пленница」は「女性の囚人」ですか。「медведей」にしてもそうですが、読みやすい筈のロシア語の単語でも、その力点の位置がわからないと読めなくなります。
 「пленница」の力点は最初の「пле-」の音節、「медведей」の力点は中間の「-ве-」の音節にあります。
 語尾が「-ь」で終わる男性扱いの名詞の単数生格の語尾の「-ей」は、語尾が「-я」で終わる女性扱いの名詞の単数造格と同じ形になるので、それとの区別に時間がかかります。ここら辺りが日本語の助詞の使用時より遥かに難しい点です。
 

アマゾンやっぱすげえ

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月14日(火)22時47分29秒
返信・引用
   This is Journey Forces.

 あーまーぞーーん!面白いよね「仮面ライダー アマゾン」違うか。ネット通販のアマゾンってやっぱすごいよ。先日から久々にハマっているロシアのハードロックバンドのロンド、アマゾンにないかと見てみたらさすがに無理だった。
 ロンドのボーカル Aleksandr Ivanov で検索。CDとDVDのセットがヒットしました。お値段1万4千円なり。高いわね。まあ好きな人なら買うかな。このCD・DVDのセット以外は Aleksandr Ivanov という同名の19世紀の人(作曲家?)の何かがヒットしただけでした。とりあえず、あるだけすごいよね。

 何を思ったか、ローマ字の Aleksandr Ivanov ではなくロシア文字で検索してみました。Александр Иванов でポチっとな。うわ!たくさん出てきた。なんじゃこりゃ?CDやDVDではなく楽曲のダウンロードでしたが、かなりの曲数がヒットしました。なんでロシア文字でしか出てこない?日本のアマゾンなのに日本人に売る気なしじゃん。ダウンロードってどうやんの?と思いましたがテキトーにやってみたらできちゃいました。人生初ダウンロード(笑)

 自分がお買い上げしたイワノフさんのアルバムがこちら。お代は千円。曲のバラ売りもございます。お気に召しましたら是非~。

 Александр Иванов  「 The Best 」
 https://www.youtube.com/watch?v=cU4IwfbeS8g


 Eagle 720.

 

coma 撃沈

 投稿者:ジャーニー  投稿日:2017年11月11日(土)13時11分56秒
返信・引用
   JFN the Eagle.

 作曲家シチェドリンの「カルメン」おもしろいですね。初めて聞きました。確かにメロディーが一瞬消えて「?」となりました。

 チェルボナ・ルタの若いソフィア・ロタルかわゆすなあ~。そりゃ、モルダビアやウクライナが「俺たちのロタル」だと取り合うわけだ。どこかのアイドルの台詞じゃないけど、みんなのロタルだからね。

 これだからやめられない止まらないロタル・プガチョワ祭り。「комом」の解説ありがとうございます。ちゃんと辞書引かなきゃダメだね、グーグル翻訳へっぽこ。なにが「 coma 昏睡」だよ。なんでそうねるかね?自分の辞書にもきちんと「lump, clod 塊、土くれ等」とありました。coma をすっかり真に受けたじぶんもヘッポコ。グーグル翻訳を辞書代わりにしないで横着せずにちゃんと辞書を使うことにします。

 こりずにプガチョワ連投。

 レオンチェフとの共演で「 Поздно 」
 https://www.youtube.com/watch?v=_3BvG1dWHHc


 鳥よ鳥よ鳥たちよ~♪と歌っているのかどうかはわからない「 Расскажите птицы 」
 https://www.youtube.com/watch?v=juMVpfq64vQ


 Eagle 720.

 

また連想ゲーム カタルーニャからチェルボナ・ルタまで

 投稿者:蒲生昌明  投稿日:2017年11月11日(土)06時10分1秒
返信・引用 編集済
  最近、カタルーニャ州のスペインからの独立を巡る騒動がニュースネタになっていますが、「スペイン」と言われて反射的に私が思い浮かべるのが、この「カルメン組曲」。カタルーニャは今後どうなるのか、わかりませんが、カタルーニャ州政府のプチデモン首相の名をニュースで聞く度に、スペイン政府にとってはこの男は「小悪魔」どころか「大悪魔」なのかもしれないな、と思ってしまいます。「プチデモン」と言う名字にはおそらくカタルーニャ語で何らかの意味があるのでしょうが、私がこの名字を聞くと、「プチ」(フランス語で「小さい」)+デモン(英語で「悪魔」)と言う風に聞こえてしまいます。

で、ソビエト・ロシアの音楽を語る掲示板でなぜスペインの話か、と言うと、この「カルメン組曲」はビゼーの作品ではありますが、ソ連の作曲家シチェドリン編曲のバージョンが私は大好きなんです。もしかしたらしばらく前にこの掲示板にこの曲を別の演奏者のもので貼ったことがあったかもしれませんが、なかなかおもしろい編曲なのでまた貼ります。クラシックを聞かない人の間でもよく知られているお馴染みのメロディーが忽然と消えたりして、一瞬「?」ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=h1IraQ2USvM

で、1980年代の一時期、ソ連国有鉄道の寝台車がモスクワからマドリッドまで3泊4日かけて走ったことがありましたが、今はもう走っていないようです。パリでモスクワ行きの列車の発車を見に行って写真にも撮ったことがありましたが、1本の列車にモスクワ行きとキエフ行きのソ連の寝台車やベルリン止まりの西ドイツの客車、ワルシャワ止まりのフランスの客車などが繋がり、色とりどり。
大朝さんが貼ったソフィア・ロタールの「チェルボナ・ルタ」はロタール自身が主演の1971年の映画のタイトルでもあり、この映画はソ連の寝台列車の車内から話が始まります。しかも、一瞬、寝台車の車体に掲げられている行先表示板がアップされますが、「ドネツク」と書いてあります。あの、ウクライナの中の親ロシア派勢力の拠点で「ドネツク人民共和国」のドネツクでしょうね、きっと。

https://www.youtube.com/watch?v=GB0ttKUcJPs
 

十月社会主義大革命100周年記念 забастовка(ストライキ)?

 投稿者:大朝 隆秀  投稿日:2017年11月 9日(木)18時50分5秒
返信・引用 編集済
   ま、今日ではこうしたことにあまり関心がないようです。
 万事 平和的に、というのが昨今の風潮です。

 手元の露英辞典によれば、「комом」の力点は最初の「ко-」の音節にありました。
 この語の主格の「ком」は子音字で終わる 男性扱いの名詞で、英訳では「lump, clod」とあります。

 「 Улетай, туча (黒雲よ、飛んで行け)」は当時、確かに聴いたことがあります。

 最近のお二人の様子が、これらの動画にてわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=lUQO2lWz8p8

 アーラ・プガチョワは現役を引退された筈なのですが、ここではサービス出演なのかな。
 ちなみにここの冒頭の「Просто(簡単なこと)」は、当時のNHK総合TVでも珍しくニュースの終わり頃に、最近のソビエトの過激な歌、と言う形で紹介されていました。巻き舌の発音の語が繰り返されるのでそんな印象がするだけです。

https://www.youtube.com/watch?v=7AvNL_NAb8w

ここの4分11秒過ぎの「ヤークユー」というウクライナ語は、そのすぐ後の「Спасибо.」のことです。

 ソフィア・ロタルについては、もっと新しいものもあります。長いものですみません。

https://www.youtube.com/watch?v=XqAH3QwQdak
 

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