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  1. OB戦について(0)
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ねんりんピック

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年11月16日(木)02時56分32秒
返信・引用
  ローカルな名人戦に出ました。予選が3戦して2勝以上が決勝トーナメント、1勝以下は復活戦という親善戦。

1戦目で某強豪に勝ち。2戦目も勝って決勝トーナメントの権利が得られた安易さから浅い読みで詰ましにいって詰まずに3戦目は逆転負け。

決勝トーナメントは2戦目まで勝ち進む。3戦目はこちらが攻めていたものの、攻めも受けもギリギリの勝負。久々に将棋脳になって頭の奥がジンとなる。結局、負けたものの、やりきった感があって満足。

結局、予選で負かした相手が決勝に進んでいました。当たりが悪いという言い訳もできそうですが、やはりあと大駒一枚強くならないと代表や名人には届かないなぁと思った次第。

会場で聞いた話では「ねんりんピック」というのが毎年、各県持ち回りで開催されていて、そこには将棋も含まれているとのこと。60歳以上なら誰でも参加でき、宿泊交通費の半額が援助されるらしい。

といっても、まだ年齢的に参加不可。参加できるようになったら、旅行がてら行くことを考えるのもよいのかな。
 
 

棋譜解析

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年11月11日(土)01時54分53秒
返信・引用
  将棋で負けたときはソフトで棋譜解析をしたりする。これまでは将棋レボリューション14を利用していた。扱いやすい。

でも、最近、Silent MajorityをShogi GUIに入れたもので棋譜解析してみると
解析グラフが将棋レボリューション14と結構異なることに気がついた。

どちらが強いソフトかと言えば、フリーのSilent Majorityの方が強い。
そして解析グラフも、より詳細な判定になっているようだ。ということで
Majorityに乗り換えることにした。

最終的に悪手率とソフトの判断との一致率が出るので、この一致率が
高くなるような指し手が増えるなら強くなったと言えそう。
 

勝てないとき

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年11月11日(土)01時46分56秒
返信・引用
  将棋ウォーズや将棋クエストをやっていると勝てなくなるときがある。

ひとつは酒を飲んだとき。これはそんなに不思議ではない。

でも、もう一つはスポーツジムに行ったあと。頭がどうかなっている
という意識はまったくないのだけれども、急に連敗する。
将棋は頭脳の格闘技というけど、実際、体力が低下していると
知力も低下するものなのだろうか。不思議である。
 

Re: 秋季団体戦 結果

 投稿者:小石  投稿日:2017年10月23日(月)08時05分42秒
返信・引用
  報告ありがとうございます。
昇級出来なかったのは残念ですが、来期への目標がハッキリしていますので頑張って下さい。
皆さんお疲れ様でした。
 

Re: 秋季団体戦 結果

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年10月22日(日)22時44分36秒
返信・引用
  > No.327[元記事へ]

辻 聡智さんへのお返事です。

> 在学生、教育学部2年の、辻 聡智です。
>
> 本日、団体戦の最終日でしたが、最後の昇級をかけた東京農大戦に敗れ、
> 残念ながら3位となり昇級することはできませんでした。
>
> 4年の柳沼以外ほぼ1・2年生のみで戦った初年度でしたが、やはり選手層の薄さが最後まで祟ることになりました。
> 来年度は、更なる仲間とともに今度こそは昇級という意気込みで頑張ります。
>
> 応援ありがとうございました。

関東リーグに参加してすぐに連続昇級に絡んだのですから、十分に
立派な成績でしょう。現役部員はなかなか強そうで頼もしいです。
 

秋季団体戦 結果

 投稿者:辻 聡智  投稿日:2017年10月22日(日)16時50分30秒
返信・引用
  在学生、教育学部2年の、辻 聡智です。

本日、団体戦の最終日でしたが、最後の昇級をかけた東京農大戦に敗れ、
残念ながら3位となり昇級することはできませんでした。

4年の柳沼以外ほぼ1・2年生のみで戦った初年度でしたが、やはり選手層の薄さが最後まで祟ることになりました。
来年度は、更なる仲間とともに今度こそは昇級という意気込みで頑張ります。

応援ありがとうございました。
 

Re: 秋季団体戦2日目 終了

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年10月16日(月)18時57分32秒
返信・引用
  > No.325[元記事へ]

辻 聡智さんへのお返事です。

> 在学生、教育学部2年の、辻 聡智です。
>
> 秋季団体戦の2日目を終えてトップに3チームが勝ち点・勝ち星で並んでおり昇級争いが熾烈になっています。
>
> その中に茨大も入っていますが順位差により現在3位。
> 最終日の最終戦に並んでいる東京農大との直接対決が残っており、それを勝ち切れれば昇級は有望だと思います。
>
> 最終日、頑張ります。
>

頑張ってください。応援しています。
 

秋季団体戦2日目 終了

 投稿者:辻 聡智  投稿日:2017年10月15日(日)19時52分44秒
返信・引用
  在学生、教育学部2年の、辻 聡智です。

秋季団体戦の2日目を終えてトップに3チームが勝ち点・勝ち星で並んでおり昇級争いが熾烈になっています。

その中に茨大も入っていますが順位差により現在3位。
最終日の最終戦に並んでいる東京農大との直接対決が残っており、それを勝ち切れれば昇級は有望だと思います。

最終日、頑張ります。
 

報告ありがとうございます

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年10月 9日(月)01時09分2秒
返信・引用
  辻さん、報告ありがとうございました。

黒板に東京都市大学とあるので昔の都立大学のことかなと
おもったけれども、そちらは首都大学東京でした。大学も
いろいろ増えていますね。
 

秋季団体戦1日目 終了

 投稿者:辻 聡智  投稿日:2017年10月 8日(日)19時03分29秒
返信・引用
  在学生、教育学部2年の、辻 聡智です。
いよいよ、本日から秋季団体戦が始まりました。

春季大会の1日目と同じシチュエーション(部長の大橋と勝又が参加できず)で、7名ぎりぎりで戦うことになり、春季大会の悪夢(最終的に下位に沈んだ相手との初戦に敗れ、その痛い一敗は優勝を逃す大きな原因となった)が過りましたが、初参戦の部員も含め参加者全員で踏ん張り、何とか二連勝というスタートを切ることが出来ました。

来週以降も気を抜かず、頑張ります。
 

出会い

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年 9月10日(日)01時31分27秒
返信・引用
  森内九段と散髪屋で会うとは・・・。そんな偶然の出会いはないなぁ。
九州でのことではないですよね。

そういえば、ホテルの大浴場でチェホンマンと一緒になったことはある。
 

森内九段

 投稿者:小石  投稿日:2017年 9月 6日(水)00時30分22秒
返信・引用
  8月5日に、いつもの散髪屋でカットして貰っている時、あとから入って来た客、どこかで見たようで気になっていました。
その客は私の隣のイスに来て、店の人との話に耳を傍立てて聞いていると、プロ棋士の森内ですとの声。
店の人は将棋には疎く、今 話題の藤井四段の話しをしていました。
森内九段は、NHK杯で対戦すると
話していましたが、まさかの敗戦でしたね。
今は将棋連盟の要職にあり、研究する時間も少なかったのかなあ、と思っています。
 

プロは厳しい

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年 9月 5日(火)22時55分35秒
返信・引用
  森内9段のフリークラス入りは、やはり限界を感じたからではないでしょうか。

プロになれば日々将棋の勉強になるでしょうが、それは楽しいものではない
ようです。前田8段は、ある年齢からはもう将棋に飽きたと言ったと
読んだ気がするし、橋本8段も渡辺竜王も将棋の勉強が辛いという
ようなことを書いていたはず。

ちょっと記憶が曖昧ですが、別なプロ棋士が書いた文章で
「プロの9割は絶望している」というような記述を読んだ
気もします。

才能あふれる天才達の中で自分の才能の限界を感じるのだと思います。

他の社会ではいろいろな側面で人は評価されるので、何かがダメでも
別な面で優れているということで生きていけますが、将棋のプロは
基本的に評価軸が1つで、結果に言い訳もきかないので本当に
厳しい社会だと思います。

アマこそいちばん将棋を楽しめるのではないでしょうか。
 

夢をあきらめないで

 投稿者:  投稿日:2017年 9月 5日(火)20時48分52秒
返信・引用
   すごいね、でらくん、夢はあきらめなければ必ず叶う。羽生がついに竜王位に挑みますね。すべての永世位に向けて、夢はいつも私たちの目の前にある。ところで、なぜ森内九段はフリークラスになったのですか。あんなに羽生と熾烈な戦いを繰り広げていたのに。
 最近、「マディソン郡の橋」をまた見ました。「君には、君の夢があったのだろう。だが、それをかなえてやることができなかった。許してほしい。」いつか言ってみたいものです。
 

角落ち

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年 8月28日(月)03時38分8秒
返信・引用
  将棋大会に参加してきました。結果は見落としなどで散々な
有様でしたがプロ棋士の指導対局を受けることができました。

飛車落ちは3連勝中なので今回は角落ちに。記憶があいまいな
定跡ではなく、普段の指し方で挑んでみました。
結果は東八段に勝ち。

最近は体力負けしていると感じていたところで少し自信に
なったというところでしょうか。
 

村山 聖その3

 投稿者:  投稿日:2017年 8月 1日(火)20時38分25秒
返信・引用
  魂の駒を盤上に進めた男;村山 聖、若獅子戦決勝、羽生と対戦、勝てません。C1戦再び羽生と対戦、しかしまた敗れてしまいました。一人になった対局場でひとりつぶやきます。「なんであんなに強いんや。」勝たなければならない人生です。勝つことだけが肯定される世界です。つらい20歳の秋でした。6段になり、王将リーグを制し、谷川王将に挑戦、しかし、痛恨の4連敗。その後、A級に昇格、東京に進出しました。将棋会館近くのアパートに住み、将棋会館が第二の部屋になりました。将棋会館、それは将棋に人生のすべてをかけた男たちの王国です。棋士たちの天国と地獄は81マスの盤上にあります。  

村山 聖

 投稿者:  投稿日:2017年 7月21日(金)21時54分32秒
返信・引用
  「村山 聖 魂は盤上にあり」3000冊の少女の漫画に囲まれて暮らしていた村山のもうひとつの部屋は関西将棋会館でした。ある日、A級順位戦の対局が行われていて、控室では局面の検討が行われていました。そこへ現れたのが関西将棋界の大御所、内藤九段、局面を一瞥すると「駒はぎょうさんある、詰んどるやろ。」その一言に棋士たちは一斉に検討を始めました。でも、ある若手棋士が「詰まんと言ってます。」「誰や?」「村山君が言ってます。」村山が詰むと言ったら詰む、詰まないと言ったら詰まない。「終盤は村山に聞け」そんな伝説ができました。
 

永遠に・・・

 投稿者:  投稿日:2017年 7月18日(火)21時29分30秒
返信・引用
  すごいね。茨大は永遠に不滅だね。「聖の青春」を見ました。でもあまり・・・だった。それよりも、20年前に見たドキュメンタリー番組が感動的だった。やっぱり役者さんだよね。村山 聖」その番組では、本人も森師匠も登場して、ナレーションがすごかった。将棋に精通した人が作ったのだろうと思いました。「長い間入院を余儀なくされた子供たちは、病室で独特の世界を作り上げていきます。がんばれよ、という言葉はあまり使いません。大きな約束も交わしません。長い夜を耐えるのは一人ひとりの問題です。眠らない限り夜は終わらないからです。子供たちは闇を見つめます。この病院で将棋を覚えました。朝から晩まで盤に向かっていました。自分の王国を見つけた少年でした。小児病棟では、仲良しだった子が病室から突然いなくなります。風が持ち去ったかのように消えていくのです。子供たちは多くを詮索しません。やがて少年はこんな言葉をつぶやくようになります。{名人になりたい}と」。  

報告ありがとうございました

 投稿者:でらくん  投稿日:2017年 7月18日(火)03時12分28秒
返信・引用
  辻さん、報告ありがとうございました。

いつの間にやら秋大会も近くなってきたので、夏休みにどれくらい棋力を上げられるか
というところでしょうか。そういえば、昔は群馬県の赤城山に茨城大学の宿泊所が
あって合宿したことを思いだしました。日立あたりの大子(?)かどこかにも合宿所が
あったような。当時は筑波大学と交流戦をしたりもしていました。

企画してみるのも楽しいかもしれません。藤井聡太ではないけれども若い人は伸びが
早いから次回大会までに大駒一枚くらいは上げられるかもしれませんね。
 

春季団体戦 状況報告

 投稿者:辻 聡智  投稿日:2017年 7月17日(月)14時03分17秒
返信・引用
  在学生の辻 聡智です。
以前、報告しましたが春季団体戦の状況について改めて状況を報告致します。

今年度から本格的に大学将棋大会に復帰となりましたが、昨年度6名(柳沼・大橋・辻・岩堀・小野塚・池亀)だった部員(幽霊会員除く)に新入生など新しい仲間を加え、参戦しました。

茨城大学は新規参戦となりましたのでC2の最下位順位(11位)の位置からのスタートとなりました。

実際に試合に出場したのは

柳沼(4年)、大橋(2年)、辻(2年)、岩堀(2年)、小野塚(2年)、勝又(1年)、三村(1年)の7名でしたが、出場しなかった部員も当日の他大学の情報収集に走り回ってくれました。


1日目(5月7日)この日は大橋と勝又が不参加。

第1戦  VS 千葉工業大学  2-3 ●(2名不参加の影響でメンバー構成に苦労。記念すべき初戦を落とす。スタート早々の敗北で昇格には痛い敗戦)

第2戦  VS 東京電機大学  5-0 〇(三村君兄弟対決を制す。当日出場者5名全員揃っての勝利)

第3戦  VS 帝京大学    5-0 〇(この日は不参加で不戦勝。ラッキー)


2日目(5月14日)この日は大橋が復帰・勝又が不参加。

第4戦  VS 北里大学    3-2 〇(初日を全勝で終えていた相手。昇格の為には負けられない戦いであったが制し可能性を残す)

第5戦  VS 秀明大学    4-1 〇(調子が出ていない相手。確実に勝利)

第6戦  VS 神奈川工科大学 4-1 〇(状況を考えメンバー入れ替え。勝利)

第7戦  VS 首都大学東京  3-2 〇(一敗同士の対戦を制す。結果首位になる)


3日目(5月21日)この日は全員が参加。しかし勝又は初戦のみ。

第8戦  VS 國學院大学   3-2 〇(二敗で昇格の可能性を残す相手。第7戦まで全勝だった三村君が破れチームとして薄氷の勝利。この試合のみ参加できた勝又君が貴重な勝ち星)

第9戦  VS 防衛大学    5-0 〇(結局この大会不参加の相手・不戦勝)

第10戦 VS 高崎経済大学  2-3 ●(勝った方が優勝という対決であったが惜しくも落とす)


C2最終結果(上位のみ)

1位 高崎経済大学 勝点 8 勝数 38 昇格
2位 茨城大学   勝点 8 勝数 36 昇格
3位 首都大学東京 勝点 8 勝数 35
4位 國學院大學  勝点 7 勝数 34
5位 北里大学   勝点 7 勝数 32

わずか勝数1の差で辛くも昇格に滑り込みました。順位が最下位の位置での参戦でしたので勝点・勝数が同じ場合は相手が上位となります。全員で苦労して積み上げた勝ち星が僅か1上回っての昇格。一人ひとりの一勝がいかに大事かという事を感じさせてくれました。


東日本選抜トーナメント戦(6月4日)
春の団体戦でA級3~6位とB1~C2の昇格を決めた上位2チーム合わせて12チームで東日本大会進出を争う。A級の4チームは一回戦シード、B1~C2のチームで一回戦を行う。5名による団体戦。

一回戦 VS 法政大学(B1 1位) 2-3 ●

残念ながら、くじ運最悪?のためか1回戦最強チームと当たってしまいました。
法政大学はA級常連で春の団体戦は全勝で他チームを圧倒してのA級復帰を決めたチームです。春の個人戦でも決勝トーナメント進出者5名、そのうちベスト8が2名と強力メンバーでした。辻・三村が勝利し、負けた試合の中でも勝又が序盤から相手を圧倒していたものの終盤に逆転されてしまったという惜しい敗戦。
A級レベルの相手に互角に戦えたことは、チームに大きな自信を与えてくれました。

秋の大会(C1)は7名の団体戦となりますが連続昇格を目指して頑張ります。


現在は、新しい仲間を加え以下の11名となりました。

柳沼(4年)、大橋(2年)、辻(2年)、岩堀(2年)、小野塚(2年)池亀(2年)、羽成(2年)、勝又(1年)、三村(1年)、小松(1年)、駒峯(1年)

現在、サークル棟の部室は狭く荷物置き場になっています。
ですので図書館のグループ学習室にて水曜日と木曜日に活動しています。
活動の様子の画像もアップしておきます。
 

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