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八尾選手権大会・応援席
投稿者:ゆん 投稿日:2011年 3月 8日(火)17時58分16秒俺、大ウソぶっこきましたよね…。
「このおじさん方はこっちの応援ついてくれるん?」って聞かれたから
「ウチの身内やし、応援団つきますよ!ワンカップとかビール持ってますけど。」って
答えたらよっしーは「そんなんかめへん!エエ雰囲気や!」って機嫌良うしてた。
1試合終わり「みんな俺のしょうもない試合だけ見て帰ってもたやーん」って呟かれた時は
「身内」とかイッチョ前な事言った俺もまさかの事態に困り果てるしかなかった…。
打ち上げ予定のタコ焼き屋に行くには早すぎるから
17時頃までは飲みながらでも居てくれてると思ってた。
朝は壮年と女子の試合を二羽さんや小林さんや西村さんが見に来ていたとは言え、
サーブ練習終えて俺がウイングに着いた時にはそれでも応援少なく感じた。
YSTってここまで減ったんやと。
昔は弱いながらも大人数が群れて和気あいあいと楽しいクラブやった。
早川さんがおった時代には人同士の繋がりっていうもんがあったよな。
それを作ってたのは早川さん中心やし、そこからはみ出そうとする者に喝を入れる力もあった。
そんな人間関係の密度や雰囲気がYSTの唯一自慢できる長所やったはず。
一般壮年女子男子が隔たり無く、いっつも馬鹿言うたり、珍プレーで笑ったり。
それをオカズに夕食も美味かった・・・
いつからか個人単位で動く奴が増え、
クラブを己の欲求を叶える場所にしか考えない輩が増えてきた。
それに影響受けてクラブに自分の存在を甘える奴も出てくる。
HPで新しい人を集めたのは俺自身の成長的には良かったものでも、
古きよき物を失った意味で大失敗やったな。
部員同士の係わり合いを深く持たせるイベントとか工夫はしてきたんけどな。
やっぱり乗っかり精神の奴は根本から叩き直さな何やってもスタンスは一緒やからな。
11時に遅く応援に来といて言えた立場じゃ無いが、
まさか試合やってる奴をほって帰るとは思わんかった。
ハコに会いに行ったんか知らんけど、それはこっちが勝手に心痛まんように
想像でこじつけた憶測でしかない。
何も聞いてないから理由無く帰ったようにしか映らんかった。
早川さんおったら「見ていったれへんのか?」って提案しそうな場面…。
ま、志紀でやる市民大会もいつも先に打ち上げ行かれてたし、
もう一般と壮年には別個体っていう線引きまであるねんな。
早川さん、スイマセン…俺、こんな何も残らないクラブにしてしまいました……
そこんとこ必要無いとするんなら、工夫して個々のスキル上げていけよ。
試合に勝てるような集団目指してやれよ、なぁ?体育会出身者!
最近酒にダラしないメンバーも多い。
全てにおいて足りてないクラブなんてカッコ悪いだけやんか。